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ライノベ考察

まぁちょっとしたボヤキとして。

一応、結構、色々なライトノベルと言われる作品を読んできてるつもりですが、最近の作品が、どうも性に合いません。

まぁ、人それぞれ、趣味嗜好があるものなので合う合わないなんて人それぞれやと思うばかりです。
それでも、昔は、ここまで露骨に合わない作品は、少なかったと思うんですけど。

これは、オイラ自身の老いなのか、時代と感覚が、合わなくなったのか、年齢的な限界、もはや、ライトノベルとは感性がそぐわなくなってきたと言うことなんでしょうかね。

もちろん、昔ながらになんでも雑食で見たり読んだりは出来てると思います。

ドラマとかでは、まだ、そんなに露骨に違和感感じることはないんやけどな。

それが、こと、ライノベとライノベ原作のアニメでは、顕著に現れてるのが現実です。

一応、人気作品やからそれなりに支持されてるはずの作品やと思うんやけど、ちょっとねぇ合わんのよね。

「はがない」とか「ペットな彼女」とか、あの辺のご都合主義にも程があるとしか思えない作品には、正直ゾッとする。
一応、はがないに関しては、原作も5巻くらいまで読んだ上だし、アニメも、一通り見てるんやけど、あのヒロインに正直、嫌悪感すら覚えてしまう。で原作も、そこで断念した。
「ペットな彼女」は、原作未読なんやけど、と言うか、アニメ一応、通してみてはいるんやけど、正直、うんざりしてます。見たくないけど、批判めいたこと書く以上は、最後まで見届けねばいけないのかなと。

もちろん、小説というのは、架空の物語なだけにご都合主義になるのは仕方ないのは判っているんやけど、現代劇という割には、ちょっとを通り越した、度を越したご都合主義な設定に辟易するばかり。

主人公がハーレム状態になるのはよくあることやけど、あまりに鈍いというか、なんだろう、あそこまで行くと周囲が可哀想だよね。

いや、ペットな彼女に至っては、裏ヒロインの青山があまりにかわいそうな話だよね。

鈍感というのは、ある種の残酷な一面を持っているということなわけです。

わらしは、きっとこの種の鈍感さ=残酷への裏返しが、肌に合わないのかもしれませんけどね。

そう言う意味では、古典部シリーズの緻密な伏線とか、リアリティの高い設定とか、俺妹のように確かにご都合的な側面を持ちつつ、しっかりと作られた作品との相違、いい加減な側面が、見え隠れするのが、肌に合わないということであればいいんですけどね。


と言うか、今、ちょっとほかの方々の感想を探してみると意外と、同じような意見があったりしたので、おいらの老いからくる感性の劣化というわけでもなさそうだったのでほっとしたりして。



いや、マジ、一応、アニメになるような人気作品やのに、「どこが面白いんやこれ?」って思ってしまう自分に不安やってん。


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