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ビブリア古書堂の事件手帖は成功するか

さて一月から始まる月9の新ドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」についてです。

普段はこんなこと予想したりしないんですけど、今回はテストケースで。

このドラマ、一応、フジテレビの一押しのようですね。
まぁあの月9ドラマなんですから当然でしょうか。

キャスティングも、一押しの剛力さんとAKIRAさんということで力の入れようも、推して知るべしやもしれませんね。

しかし、このドラマ、正直なところ、原作ファンからしたら、このドラマ化は、正直、ハードル高くて失敗と言われる可能性が高いと思います。
わらしも、原作読んだだけにちょっとこのキャスティングはいただけません。

別に剛力さんやAKIRAさんが嫌いというわけではありません。
単に原作のイメージにここまでそぐわないのも、珍しいというだけの話です。

もちろん、フジのドラマではよくある話ではありますけどね。
要は、原作のイメージなどどうでもよく、話題作を話題のキャスティングにはめ込んで映像化するってだけの話です。
成功した作品も、多々あります。
あの「海猿」だって原作からは、かけ離れてると言えなくもありませんから。

でも、今回、成功できるのかしらん。
制作発表でも、剛力さんが、私なりの栞子を作りたいと仰っておられました。
確かに彼女と原作の栞子はかけ離れています。
と言うか、単純にAKIRAさんと剛力さんのコンビは、原作では成立しないのです。
剛力さん演じる栞子とAKIRAさん演じる五浦では、原作では、栞子の方が、いくらか年齢が上なのです。
実際、栞子の方が、雇用主になるわけですし、その点をどうするのでしょうかね。

また、原作の当初、栞子は、入院していて安楽椅子探偵のような位置にいます。そして、これは、原作の一巻で重要なファクターでもあります。

そう言う意味で、全くのオリジナルとして描いていくことになるのでしょう。
原作ファンを捨て置いて成功する作品も少なくはないので、オリジナル要素を強くして、成功するかもしれませんけど、原作を読んだものとして、あの作品をどう変更してやっていけるのか?少々疑問なわけです。

そう言う意味では、剛力さんには、厳しい試練となりそうに思うんですけどね。

原作の静かな雰囲気が、好きな私としては、ごちゃごちゃとした騒がしい作品にならないことを祈るばかりです。
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テーマ : 今日のつぶやき - ジャンル : ブログ

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