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総選挙

死票率56%に上昇=民主は惨敗で8割超―衆院選【12衆院選】

いやはや、見事なオセロ状態ですね。
比例の得票数を考えれば、言うほど、自民党の圧勝というわけではないんですが、ただ、民主党が前回の自民党と同じくして自滅し、野田総理の自滅解散の巻き添えを食って第三極も、伸び悩んだわけですね。

ある意味、野田総理のファインプレーの結果、自民党の圧勝ということです。

野田総理としては、この時期に総選挙を行うことで準備不足で伸び悩むだろうと予測しての結果だったんでしょうけど、それ以上に民主党への票に繋がらなかった結果、予想以上の大惨敗となったわけです。

あと第三極が、伸び悩んだ理由ですが、要は、選挙互助会という印象が、色濃く出てしまったことです。
そして、この選挙互助会というのは、民主党政権で散々醜態を晒してきたことで、無党派層の選挙離れを呼んだわけです。

正直、維新の既存議員の取り込み様に白けたのは否めませんし、未来のアレは、正直、小沢氏びいきのわらしでも、引いたのは、事実です。

維新の敗因は、新たな新風になるはずが、既存の国会議員を取り込んだ結果、新鮮味が薄れ、更に太陽の党との合併は、選挙互助会の様相を出してしまった結果、票が伸び悩んだのでしょう。
ある意味、野田総理の自爆テロのような解散の一番の犠牲者ではないでしょうか?
準備不足の焦りが、敗因になったと思います。

未来の敗因は、はっきり言って、何がしたいのか見えてこなかったことです。
要は、小沢氏が、表に出ずに裏で暗躍するための傀儡政党というのが誰の目にも明らかで露骨過ぎです。
いっそ、小沢氏が、きちんと表に出て、新生民主党として野田民主党との対決色を浮き彫りにした方が、まだマシだったのではと思うばかりです。

結局のところ、あまりに突発的な解散の結果、国民までも、対応しきれず、投票率が、戦後最低となり、結果、組織力の勝る自民党、公明党が、自力に優ったということでしょう。

あと自民党は、議席数ほど国民の支持を得ているわけではないということ。
ただ、第三極と言うか、立候補者が乱立した結果、小選挙区で勝っただけの結果です。

それが死票率56%という現実なのです。
つまり、過半数どころか、三分の二の議席を勝ち取っ他にもかかわらず、死票が過半数を超えていることが現実を表していることだと理解してくれればいいのですが。
しかし、なんだ。
いい大人がさ。
テレビのインタビューで選挙に行かなかったことを恥ずかしげもなく言える厚顔無恥ぶりが、怖いわ。

選挙に行かないことを悪いとは言わないですが、それを公言できる神経は、恥です。

あと選挙に行ってもいかなくても何も変わらないと言いますが、今回の総選挙で判ったことが一つあります。

一票の重みと言うか、選挙に行くことで何かが変わることは証明されたと思います。
いくら、民主党不支持者が多かったとはいえ、現職大臣が、これだけ落選すること自体、選挙に行っても行かなくても、何も変わらないということはないということです。

あれだけ、大物議員が落選したこと、投票すれば、歴史を変えることは可能だということです。
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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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