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ここまでとは、既に内部が崩壊しているのかも

小数のかけ算・割り算、小6の半数近く理解せず

まぁ確かにね。
世の中、算数が苦手という人の大半が、分数や割り算で挫折を味わうものです。
とは言うものの、小数の掛け算もダメですか?

確かゆとり教育は、止めたんですよね。
それでもって何か根本的な問題ではないんでしょうか。

と言うか、昨今のいじめ問題も、ちょっと問題ですよね。
いや、渡を過ぎたイジメもあれですよね、でもあれって子供の問題もあるにはあるでしょうけどでも、実際は教師の問題なんだと思います。
もちろん、教育界の隠蔽体質問題ですけどね。

でも、ここのところ、イジメが露呈するとすぐに警察に告発する流れになってますね。
もちろん、イジメというレベルではなくなっている、どう見ても、障害事件レベルのことが起こっていて、告発になるのはしょうがないと思いますが、でもねでもね、イジメって何もいきなり傷害事件になるわけじゃないのね。
ああ言うのは、ある種の行為のエスカレートの結果だと思います。

わらしの経験の中にある日、教室のドアを開けた瞬間にぶん殴られたって経験はありますが、それだって、要は、そういう行為が日常的に注意されていなかったということは否定できません。
まぁ、わらしの通ったその学校は、当時問題の多い学校だったんですけどね。

さてさて、要は学校が、教師が、生徒の状況を把握できていない、制御できていない、結果、エスカレートするわけです。そして最悪の隠蔽です。
更に最低なのは、教師が、問題を放棄し、露呈すると警察に問題を丸投げすることです。
刑事事件に発展するのはある意味致し方ないんでしょうけど、その前に教師は一体どれだけ生徒のために努力したんでしょうかね。

昨今の報道の中では、教師は、見猿言わ猿聞か猿、知らぬ存ぜぬを決め込んでいるだけではありませんか。
それが、教師の仕事なんでしょうか?

甚だ疑問です。

わらしは、かつて登校拒否児童でした。
今でいう不登校生徒です。
そんなわらしのために当時の担任は、毎朝、わらしの家まで迎えに来ていたこともあります。
また、別の教師は、わらしを含めて授業についていけない生徒のために毎朝、早く学校に来て早朝に補習授業をしてくださった恩師もいます。

もちろん、わらしが出会った恩師のように生徒と向かい合っている教師も数多くいると思います。
でも、それ以上に我関せず事勿れ主義の教師が増えたのではないでしょうか?

だからこそ、文科省のカリキュラムに欠陥があっても、そのままの授業を行う、結果、生徒の事情には一切触れず、生徒間のエスカレートでイジメがイジメではすまず、事件にまで発展するのです。
生徒の学力が低下しても、そのまま、放置し、結果、半数が授業を理解できないまま、進級していくのです。

確かに学校教育では、全員が理解できてから授業を先に進めるなんてことはできません。ですが、半数が理解できていないなんて尋常ではありませんよ。
そして、理解している児童の中の多くは、おそらく学校の授業ではなく、塾などの学校が出て理解を進めているのではないでしょうか?

イジメ問題は、実は、教師の教育、質の向上にこそ、根本的な対策に繋がるのではないかと、今回の生徒へ授業への理解度という報道が、それを物語っているように思えてなりません。
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テーマ : 今日のつぶやき - ジャンル : ブログ

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