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戦略的失態

吉田監督 開始直後の失点悔やむ「面食らってしまったのは事実」

まぁなんだ。
わらしは、サッカーは詳しくはないのでアレなんですけどね。
とりあえず、頑張ったと思うし、3-0と言うほど、圧倒的な力の差があるとも思えなかったのも、事実です。
ただ、戦略的な失態だったのではないか、つまりは、采配ミスではなかったのか?

と言うか、当初、日本は引いて、守りつつ体制を整えようとしていたらしいということです。
そこに一気に攻め込まれて慌ててしまったのではないか、そして、動揺しているうちにあっという間に連続失点を繰り返したのではないかということです。

でここまで見て、冷静に分析した時に実は、グループリーグで似たような展開があったことです。
第二戦のニュージーランド戦であっという間に二失点したアノ試合です。
あの試合、当初中心選手としてピッチに立っていた仲田選手が、クリアミスからオウンゴールし同様を隠しきれないまま、連続失点し、精彩を欠いて途中交代し以後、ピッチには立っておりません。
もちろん、仲田選手の不調、体調不良の報道もあるのでアレではありますが、わらしは、個人的には、失敗した人間には、極力立ち直るきっかけを、チャンスを与えようと思っている人間です。
なのでわらしが、采配する身であれば、ギリギリまで交代は避けるし(中心選手なら尚の事)、その試合で難しいのなら、極力近いタイミングで試合に出して、試合感を失わせないこと、自信を取り戻させてあげること、そのチャンスを与えるのです。

汚名返上ではありませんけどね。
わらしは、仕事で自分の部下にそういったミスがあれば、チャンスを与えるようにはしていました。

失敗を乗り越えた人間は、より一層強くなれると信じているからです。
成長の糧にしてくれると信じているからです。

もちろん、誰にでも通用する話ではありませんし、同じミスを犯すのも人間です。
だから、フォローも必ずするのですが。

試合を見ていた限り仲田選手に汚名返上の機会があったようには見えませんでした。
もし、そのような機会があって、乗り越えられていたならば、昨日の試合、あそこまで惨敗にならなかったかもしれません。
もちろん、そもそも、機会を与えても、立ち直れていなかったのかも知れませんけどね。

ただ、わらしは、あの失点した昨日の試合で、仲田選手が調子を取り戻していたならば、面白い展開も期待できたかなと思っただけです。

タラレバはないのが、現実ではありますけどね。
吉田監督は、調子の良い選手を使う悪ければ使わないという選手起用が前提で取られても取り返すという方針の人ですから、調子を取り戻さないと使わないのかもしれませんけどね。
ただ、使って調子を上げるという手法もあったんじゃないかと思うんですよね。
特に中心選手の一角だっただけに、どうだったんだろう。
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テーマ : 今日のつぶやき - ジャンル : ブログ

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