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出席停止でよいのか?

「出席停止」適用検討 いじめ対策で大阪府教委

もちろん、加害生徒側に処分を下し、被害生徒は変化なくが、順当な処分だと思います。
ただ、出席を止めれば何でも良いとは思わないわけです。

要は、どこか別のところへ行かせる。
例えば、カウンセリングとか、校外学習とか、そういった設備施設を作り再教育を施すことが問題解決への一番だと思うばかりです。

そう言えば、どこぞの方が、いじめはなくならないとか言っているそうです。
もちろん、いじめがなくなるかというと難しい話ですが、いじめの悪質化を防ぐと言うことは、けっして難しいことだとは思いません。
初期的ないじめというのは、ある種の人間の本質にも繋がると思うので、根絶は難しいかも知れませんが、何も講じないわけにもいけませんし、何よりも、いじめの悪質化こそが、現在の問題の本質だと思うわけです。

いじめの悪質化を防ぐには、加害生徒へのケアが問題だと思うわけです。
もちろん、被害生徒への心理ケアも必須ではありますが、根絶には、加害者の心の闇を根絶することが重要です。



さて、いじめ対策を講じて、加害生徒への処分を厳しくしていった場合、わらしが、次に危惧することがあります。
子供はある意味狡猾ですから、いかに自分に泥がかからずに目的を達するか、その手段を、次の手を打ってくるからです。
それはなにか?

簡単です。

いじめの対象、本来の被害者を加害者に仕立て上げるのです。
要は、被害生徒に虐められていると言う態を装いだすのです。
実際、大津のケースでも、近いことは起こっていました。一方的な暴力ではなく、ある程度の抵抗を促し、傍目には、喧嘩をしていると言う態で誤魔化すと言う方法です。
これが、進化すると、誰某君に虐められていると言う事を偽装するわけです。

もちろん、きちんと生徒を見ていれば、加害者被害者を見誤ることは少ないとは思いますが、巧妙に偽装してくるでしょうから、その辺の対策も必須でしょう。

どちらにしても、早期発見、早期対応が原則です。

教師が毅然とした対応を取ることが、初期のいじめには一番だと思います。
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