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くだらない、茶番も甚だしい

<一体改革>民主、議論打ち切り 前原氏「一任取り付け」

合同会議ということですが、実際には、一任されることが最初から決まっている茶番劇です。
と言うか、民主的な党内手続きを踏んだと言うアリバイ工作でしかありません。

話し合う気なんて一切ないんですから、それこそ、反対派から執行部の独裁と言われても致し方ないって言う事実です。

で面白いのは、マスコミは、基本的に増税を肯定していて、執行部のアリバイ作りに肯定的なところです。
要は、増税は致し方ないという前提で話が進んでいるところです。

とにかく増税しないといけないんだと言う姿勢が顕著なのですよ。

で何が面白いかと言うと増税を肯定しているのになぜか東電の値上げには、否定的なんですよね。
東電の値上げ費用の中に、不明瞭な点があると色々と突っ込むわけです。

しかし、東電の値上げも、野田政権の社会保障を伴わない増税も、わらしから言わせれば、何が違うのでしょうか?

東電は値上げしないと立ち行かないと散々言っているわけです。
これは、政府も同じですよね、増税しないと立ち行かないと言っているわけです。

しかし、値上げの内訳を色々と調べると出るわ出るわ、社員の報酬や存在しない原発への払い出しなど値上げの根拠に到底納得できないと言うわけですね。

では、消費増税はどうでしょうか?
ちなみに増税の内訳、増税をしてどうするかなどは、明確には、決まっていません。というか、決めることは、今後と言うことです。

どうでしょうか?

東電は、最初に値上げありきでコストダウンなどの企業努力の跡が見えないわけですが、政府に関しては、コストダウンなど以前に何に使うか見えないのに増税するんだって、増税前提で話が進んでいるわけです。

何がどう違うのか、前者は否定し、後者を肯定する、一体、何が暗躍しているのやら…
余談、民主党では、増税に対し採決で党議拘束がかかるそうです。

さて民主党内で純粋に増税肯定派は、主流派なんでしょうね。
そうでないと政党政治そのものが、崩壊しそうですね。
多数派なら、きちんと党内で採決して、党議拘束取るなり、一任取り付けすれば良いのにね。

あ、そうか、中立派や、反対派の方が、多いんだった。
執行部の方が、いまや少数派だったね。
だからこそ、話し合いをせずに強硬的に決めていってるのだった。。。
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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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